鯉の滝昇り(滝登り)/登竜門の由来 鯉の滝昇りは、立身出世祈願としてなじみの深い図柄です。 それは古代中国の「急流の滝を登りきる鯉は、登竜門をくぐり、天まで昇って龍になる」という 登竜門の故事が元になっており、日本でも立身出世の象徴として盛んに描かれてきました。 5 июл. 2022 г.
立身出世の魚は?
これらの魚は大きさが変わると呼び名も変わる魚です。 中でも「ブリ」「スズキ」「ボラ」は、「出世魚」と呼ばれています。 「出世魚」は立身出世を願う縁起が良い魚として、門出を祝う料理や神殿への奉納、年越し魚やおせち・雑煮などの正月料理に用いられています。
鯉 なんの象徴?
昔、黄河の急流にある「龍門」という滝をのぼろうと多くの魚が試みましたが一部の魚だけがのぼることができ、やがて竜に化したという中国の故事があり、鯉が滝をのぼることは立身出世にたとえられます。 また、端午の節句の鯉のぼりも男子の立身出世を願って立てられるなど、鯉は立身出世の象徴となっています。
鯉が龍になる なぜ?
中国の正史、二十四史の一つである後漢書による故事で、黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みたが鯉のみが登り切り、竜になることができたことにちなんで鯉の滝登りが立身出世の象徴となった。 栄達するための難関を「登竜門」と呼ぶのも、この故事にもとづく。
登り鯉の意味は?
鯉が滝を登ること。 転じて、人の栄達、立身出世のたとえ。 [解説] 黄河の急流にある竜門という滝を登ろうと、多くの魚が試みたが、わずかな魚だけが登り、竜に化すことができたという言い伝えから、その魚を鯉と想定して言ったもの。
