鯵の仲間は鋭くとがった「ゼイゴ」と呼ばれる稜鱗(りょうりん)が特徴です。 この特殊な鱗(うろこ)は、攻撃から身を守り、周囲の変化を感知し、効率よく泳ぐのを助ける役割をしています。 22 февр. 2017 г.
ゼイゴはなぜあるのか?
あじのゼイゴは敵から身を守る役割だった あじのゼイゴとは、尾の付け根の側面にあるとげ状のかたいうろこのことです。 これは、ほかの大きい魚に捕食されるとき、敵から身を守る役割があるといわれています。 ゼイゴは包丁の刃を寝かせ、上下に大きく動かして取ります。
アジのゼイゴって何?
ぜいご 〘名〙 鰺(あじ)の尾に近い側面にある刺(とげ)のような鱗(うろこ)。 ぜんご。
ゼイゴって何?
ぜんご ぜんごは、 アジ類の側線の尾に近い部分にある刺のような硬い鱗のことである。 ぜいご、稜鱗(りょうりん)、楯鱗(じゅんりん)とも呼ばれる。
鱗は何でできている?
藤原先生 魚のうろこは、骨(ほね)とおなじように、おもにリン酸(さん)カルシウムでできているの。 ヘビやワニのような爬虫類(はちゅうるい)もうろこをもっているけれど、あれは皮膚(ひふ)の表面(ひょうめん)が硬(かた)く変化(へんか)したもので、魚のうろことはタイプがちがっているわ。
