ポトフ、ビーフシチュー、豚の角煮、カレーなどによく使われます。 香りが強いので、使いすぎないように注意しましょう。 ホールを利用する場合には、調理後に取り除きます。 煮込み料理にクローブのホールを利用する場合には、玉ねぎやにんじんなどの材料に十文字の切り込みを入れ、そこに刺しておくとあとで取り除きやすく便利です。
クローブ 何の実?
チョウジ(丁子、丁字)またはクローブ(英: Clove)は、フトモモ科の樹木チョウジノキ(学名:Syzygium aromaticum)の香りのよい花蕾である。 原産地はインドネシアのモルッカ群島であり、香辛料として一般的に使われるほか、生薬としても使われる。
クローブとはどんな匂い?
平安時代にも「丁子」と呼ばれ、香料や染料・薬・防腐剤として利用され、源氏物語にもその名が登場しています。 クローブの香りは、バニラのような甘さを秘めながら、スパイシーで独特です。
クローブ どのくらい?
ホールのクローブの金額は、安い物で100g-600円ほど。 100gあれば、一軒家でも1年間はゴキブリよけとして使用できます。 一方、一般的な置き型の殺虫剤は、1年間使用できる物だと1箱1,200円ほどの価格。 つまり、クローブを使用する場合、市販の置き型殺虫剤の半分程度の値段でゴキブリ対策ができてしまうのです。
クローブは何科?
フトモモ科例えば、クローブとオールスパイスはフトモモ科に属していますが、どちらもオイゲノールという成分を持っており、香りが似ています。 また、セリ科植物のキャラウェイ、クミン、フェンネルなども種子の形態が似ています。
