世界には、お米や麦のように、 主食として食べている地ち 域い きもあるんだね。 また、おかしに使うコーンスターチや、水あめ、コーン油やコーン茶、お酒の原料などにもなっ ているよ。 それから、実や葉、茎く きなどを発は っ酵こ うさせて、牛やニワトリなどのエサにもなっている んだよ。
とうもろこしは何からできてるの?
トウモロコシ(玉蜀黍、玉米、学名 Zea mays subsp. mays)は、イネ科の一年生植物。 穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、デンプン(コーンスターチ)や油、バイオエタノールの原料としても重要で、年間世界生産量は2009年に8億1700万トンに達する。 世界三大穀物の一つ。
とうもろこし 何に使う?
主として家畜飼料に使用されますが、トウモロコシは豊富な用途がある優れた穀物です。 また、トウモコロシは、スターチ、甘味料、コーン油、飲料、工業用アルコール、燃料エタノールなど、大変多くの食品、工業製品に加工されます。 歯磨き粉、化粧品から接着剤、靴墨まで、何千もの食品、日用品の製造にトウモロコシが使われています。
とうもろこしはどうやってポップコーンになるのか?
皮が固いうえに、さらに乾燥させて皮を固くしているので、皮のなかに残っている水分はわずか。 これがなぜ爆発するのかというと、熱を加えたあと、熱と水蒸気の圧力によってでんぷん質が膨らみ、弾けて、ポップコーンになるというわけです。
