タイムのやさしい芳香は野菜にもぴったり。 バターに練り込んだものを温野菜に添えて風味をつけたり、野菜スープのブーケガルニに使ったりとさまざまに活躍します。 ビネガーに漬け込んでハーブビネガーにしたり、ドレッシングの材料にしたり。 タイムは調味料としても使用されます。 11 янв. 2018 г.
タイム どうやって使う?
タイムは、フェンネル、ディルと並んで「魚のハーブ」とも呼ばれています。 魚介類の臭みを消し、爽やかな香りを添えてくれます。 生の魚を焼いたり、煮たりする際に、タイムを加えるだけというシンプルな使い方もおすすめです。 他には、フライの衣に混ぜたり、ムニエルの香り付けに利用しても良いでしょう。
タイムは何?
タイム (thyme) はシソ科イブキジャコウソウ属 (Thymus) の植物の総称で、およそ350種を数える。 芳香を持つ多年生植物で、丈が低く草本にみえるが、茎が木化する木本である。
タイムってどんな香り?
名前の通り、レモンによく似たさっぱりとした香りが特徴です。 料理の香りづけやハーブティーにも使われています。 日本を含む、アジア東部に自生しています。 地を這うようにぐんぐん広がりながら生長し、淡いピンク色の花を咲かせます。
ローズマリーは何に使う?
ローズマリーは、地中海沿岸が原産のシソ科のハーブです。 爽やかな香りが特徴で、料理やハーブティーのほかに、消臭剤や掃除用品などにも使われています。 料理では肉や魚の臭み消しや、香りづけなどに活躍します。 生のものと乾燥したものが販売されていて、料理にプラスするだけで風味や味わいがワンランク上の仕上がりになりますよ。
