コショウ(胡椒、学名: Piper nigrum)は、コショウ科コショウ属に属するつる性植物の1種、またはその果実を原料とする香辛料のことである。
コショウは何からできている?
コショウ(胡椒; 学名: Piper nigrum)は、コショウ科コショウ属に属するつる性植物の1種、またはその果実を原料とする香辛料のことである。
胡椒は何の実?
実はこの2つの胡椒は、もとは同じ植物の実なんです! 胡椒とはそもそも、コショウ科コショウ属のつる性の植物の実を加工したもの。
胡椒の香気成分は?
コショウの刺激性成分はチャビシンで1~3%含まれ、香気成分は胡椒油という揮発性の精油で2%内外含まれ、辛味の成分はピペリンというアルカロイドで5~13%含まれている。 これらの成分の4分の3は果皮に含まれるので、香りと辛味は黒こしょうが強く、白こしょうは上品な香りと柔らかい辛味をもっている。
胡椒の由来は?
その中国ではコショウを胡椒と呼ぶようになりました。 胡は西方のこと、椒はスパイスのことでした。 西から来たスパイスという意味でしょうか。 日本も8世紀にはコショウが入ってきたようですが、この中国の呼び名にならったようです。
