コンニャクは、サトイモの仲間なんだけれど、シュウ酸という物質が含まれていて、そのままかじると、ぴりぴりするから、手を加える必要がある。 まず、コンニャク芋を生のままか、ゆでて、皮をむき、すりおろすんだ。 水と水酸化カルシウムや炭酸ナトリウムを加えると、固まって、ぷるぷるとした食感になるよ。
こんにゃくとはなにか?
こんにゃくは「こんにゃく芋」(こんにゃく玉とも呼ばれる) という サトイモ科の植物の球茎から作られる加工食品です。 こんにゃく芋の原産はインドシナ半島といわれ、現地では芋の形状から「象の足」という異名があります。 今でも東南アジアには数多くのこんにゃく芋の仲間が自生し、その種類は約130種といわれています。
こんにゃくの危険性は?
※こんにゃくはヒトの体ではほぼ消化できないために低カロリーとなっています。 そのため一度に食べ過ぎると下痢などをおこす場合があります。 また胃や腸の手術を行ったことがある方や、潰瘍性大腸炎、過敏性大腸炎などの方は消化の能力が低下しているので食べないほうがよいとされています。
こんにゃく なぜできた?
「排出」を目的に食べられた食品 昔から町角にこんにゃく売りが立つほどこんにゃくは庶民の間で広く親しまれた食品である。 しかも栄養の摂取を目的に食べたのではなく、便通を良くして、腸内をきれいにするために好まれた。 これは世界でも類を見ない食品と食べ方である。
こんにゃくのブツブツは何?
生のこんにゃく芋をすりつぶして作るこんにゃくは、適度に皮を残し、芋の皮もすりつぶすので、芋の皮がつぶつぶになります。
