こんにゃくは「こんにゃく芋」(こんにゃく玉とも呼ばれる) という サトイモ科の植物の球茎から作られる加工食品です。
こんにゃく芋の由来は?
こんにゃくは歴史のふか〜い食べ物なんです。 こんにゃく芋はミャンマー、マレーシア、タイなどの東南アジアが原産国と言われています。 日本への渡来説はまちまちですが、数千年前の縄文時代に根栽農耕文化の北方伝播とともに伝えられたと考えられています。
こんにゃくの分解は?
こんにゃくは約97%が水分、主成分はグルコマンナンです。 グルコマンナンは、人間の消化酵素では分解できない食物繊維です。 胃で消化されないまま腸に入り、水分を吸収して膨らみ、腸内を移動する間に便を軟らかくしてくれます。
こんにゃく 何産物?
こんにゃくは「こんにゃく芋」というサトイモ科の芋から作られています。
こんにゃくはいつからある?
食用としてのこんにゃくは平安時代(794年~)のころから食べられはじめたといわれています。 はじめは精進料理に使われ、貴族などだけが食べられる高級な食べものだったようです。
