その徹底した衛生管理がされた工場内で調理される半熟ゆでたまごなのです。 卵の殻には目に見えない小さな穴が数千個空いています。 ゆでたての卵を熱いうちに冷たい飽和食塩水につけこむことで浸透圧により、その穴から塩気が入り味がつきます。
ゆで卵を茹でる時なぜ塩を入れるの?
塩には、タンパク質の熱凝固(肉や魚を焼くと固くなるのはこのタンパク質の性質によるもの)を促進する働きがあります。 お湯の中に塩を入れておくことで、万が一殻が割れて白身が出てきたとしても早く固まってくれるので、白身の流出を最小限に抑えてくれるというわけです。
なぜコンビニのゆで卵は味がついているのか?
この穴は気孔と呼ばれており、卵黄の胚(ヒヨコになる部分)はこの穴を通して呼吸します。 この穴があるからこそ、ゆで卵を殻付きのまま塩水に浸けておくと、穴から塩水が卵に浸透して、卵に味が付くのです! によって、高付加価値のある製品の発明ができるかどうか、が決まるとも言えます!
煮卵の塩分は?
エネルギー145kcalたん白質12.6g脂質10.0g炭水化物1.1g食塩相当量1.2g
一蘭 ゆで卵 なぜ?
店長さん曰く、たまごの白身は味覚をリセットする効果があるらしい。 ラーメンの前に食べれば、ラーメンへの受け入れ態勢を整えることができるというわけだ。
