14 мая 2020 г. · 食品ロス削減に取り組もうとする姿勢も見えてきた。はたしてどのコンビニが本当に食べ物を大切に扱い、売り切っているのかを確認して、買い物を通して応援 .
コンビニ なぜ値下げしない?
なんでコンビニはスーパーみたいに「20%引き」「30%引き」「50%引き」などにしないのだろう? それは、値引き(見切り)販売すると、加盟店の取り分は増えるが、逆に本部の取り分が減ってしまうからだ。 コンビニ本部と加盟店の力関係は、契約するか否かの判断を握っている本部が圧倒的に強い。
コンビニ 見切り品 なぜ?
廃棄分は、実際はオーナーが8割以上負担しているが、原価に含ませないことになっている。 したがって、見かけ上の儲け(粗利)は大きくなり、本部:オーナーの取り分のうち、本部の取り分は多くなる。 見切りしたほうが、オーナーは赤字にならず、廃棄した時より取り分が増える。が、逆に、本部の取り分は少なくなる。
コンビニ 値引き いつから?
コンビニでは多少の時間の差はありますが、昼のピークが過ぎた頃から夕方の商品入荷の前までとなる14時から16時くらいと、深夜から翌朝の入荷前にかけての1日2回、値引きシールが貼られることが多いようです。
なぜコンビニは定価なのか?
コンビニは店舗面積が小さいので大型スーパーと比較すると事業効率が悪い。 こうした悪条件をカバーするためには、来客数を確保するとともに、安値販売を行わずに商品を高く売る必要がある。 このためコンビニは当初、定価販売を大原則としていた。
