コンビニの立地や店舗の規模にもよって異なりますが、1店舗1日で約2~5万円ほど(売価)の食品ロスがでています。 主なものとしては、パン・おにぎり・弁当・惣菜が多く、これらの店舗での販売期限は20時間から24時間程だそうです。 深夜に入荷したものが翌日の深夜には廃棄対象となっているのが、原因です。
コンビニ 廃棄 どのくらい?
コンビニでは、1店舗あたり、1日に10~15キロ程度の食品を廃棄していています。 累計すると年間では約20~30万トンの食品ロスが発生していることになります。 これは日本全体の食品ロスのうち約3〜5%を占めると考えられています。
コンビニ弁当の廃棄数は?
全国55000店舗のコンビニで毎日推計116万〜143万個分の弁当が捨てられている 2018年8月24日、脚本家の倉本聰さんと対談した際、コンビニの1日あたりの食品廃棄量を聞かれ、過去に書いた記事をもとに「1日384トンから604トン」と答えた。
コンビニの廃棄理由は?
コンビニ会計という不思議な会計システムでは、見切り販売するより食品を廃棄したほうが本部の取り分が多くなる。 廃棄分は、実際はオーナーが8割以上負担しているが、原価に含ませないことになっている。 したがって、見かけ上の儲け(粗利)は大きくなり、本部:オーナーの取り分のうち、本部の取り分は多くなる。
コンビニ 賞味期限切れ どうする?
コンビニで販売されている弁当や総菜などの食品は、消費期限がきれると店頭から引き下げられ、「破棄商品登録」が行われます。 廃棄商品に登録された商品は、お客様に間違って販売したり、従業員が食べたりしないよう、いずれのコンビニチェーンでも基本的に処分する決まりとなっています。
