読み方は「きゃのん」ですがカタカナの表記は「キヤノン」です。 文字のバランスや見た目からこのような表記にしたそうです。 マヨネーズでおなじみのこの会社、読み方はご存知「きゅーぴー」ですが、表記はユが大きいです。 理由は横書きにしたときに窪みがありデザイン的に美しくないからとのこと。 21 дек. 2017 г.
キヤノン なぜ大文字?
なぜ、キヤノンの「ヤ」は大文字なのか。 キヤノンの名前が生まれたのは、1947年に社名を「精機光学工業」から「キヤノンカメラ」に変更したとき。 ヤが大きい理由は、「全体の見た目のバランスを考え、きれいに見えるようにしたから」。 小文字の「ャ」だと、上に空白ができてしまい、穴が空いたように感じるので、それを避けたのだ。
キユーピーとキューピーどっち?
マヨネーズなどの調味料でおなじみの「キユーピー」は、「キューピー」ではなく「キユーピー」。 読み方は「キューピー」ですが、商標、社名は「キユーピー」なのだそうです。 なぜ「ユ」が大文字かというと、デザイン上の理由とのこと。
キヤノンとキャノンどっち?
当時の登記簿や株主総会後に発表される営業報告書、朝日新聞に掲載した広告など、すべて「ヤ」が大きくなっています。 では、なぜ「キャノン」ではなく「キヤノン」にしたかというと、全体の見た目の文字のバランスを考え、きれいに見えるようにしたからなのです。
