1925(大正14)年、「おいしく、栄養のあるマヨネーズを、生活必需品となるまで広く普及させて、日本人の体格と健康の向上に貢献したい」という想いで、卵黄タイプで栄養価の高い「キユーピー マヨネーズ」を発売しました。 ブランド名には当時、人気だったキャラクターの「キユーピー」を採用しました。
キユーピー なぜ ユ?
「デザイン上、見た目のバランスを考えて」でした! キユーピー マヨネーズを名づける際、デザイン上の見た目のバランスを考えて大文字の「ユ」を採用しました。 1922年に商標登録し、1925年のキユーピー マヨネーズ発売時から大文字の「ユ」を使っています。
マヨネーズ酸味なぜ?
キユーピーマヨネーズには、リンゴ果汁やモルトなどの原料から当社グループ会社で醸造したマヨネーズ専用酢を使用しています。 お酢はマヨネーズになくてはならない原料の1つでマヨネーズの酸味の決め手であると同時に、細菌の繁殖を抑え、防腐作用を高める働きもしています。
3/1 マヨネーズの日 なぜ?
3月1日は、マヨネーズの日ということをご存じでしたか? キユーピーが日本ではじめてマヨネーズを製造・販売したのは、1925年(大正14年)の3月のこと。 この3月と日本初の「1」にちなんで、3月1日はマヨネーズの日となりました。
マヨネーズ 卵黄 なぜ?
卵の黄身には、水になじみやすい部分と油になじみやすい部分を持つ「レシチン」という物質が含まれています。 レシチンの働きによって、水と油は均一に混ざり合い、なめらかな状態になります。 この状態を「乳化」といいます。 水の代わりに酢を使い、酢と植物油を黄身で乳化させるとマヨネーズになります。
