フランス語で花キャベツを意味するcauli fleuriに由来する。 和名では花椰菜のほか、花甘藍(はなかんらん)とも呼ばれるが、これは花キャベツを意味する。
カリフラワーは何の仲間?
ブロッコリーもカリフラワーもケールから分化したものと考えられており、どちらも同じ「アブラナ科」に属する野菜です。
カリフラワー どこの国?
15世紀にイタリア、フランスで栽培され始め、17世紀初めには、ヨーロッパ各地に広まった。 18世紀頃にはインドで熱帯でも栽培できる品種が開発された。 19世紀初頭にアメリカ、次いでアジアに伝わった。 しかし、改良されて現在のようなカリフラワーとなるのは19世紀初頭のことである。
カリフラワーは何の花?
1)プロフィール カリフラワーは、キャベツやブロッコリーと同じ、地中海東部が原産といわれるケールを祖先とする野菜です。 ヨーロッパに普及していく中で、ブロッコリーが突然変異で白化したもので、ブロッコリーの弟分と言える野菜です。 私たちが食用にしている部分は、ブロッコリー同様、“花蕾”といわれる蕾の部分です。
ロマネスコ どこの国?
ロマネスコは、イタリアのローマもしくはドイツで16世紀頃から作られるようになったアブラナ科・アブラナ属の野菜です。 日本ではまだ生産量が少ないため見慣れませんが、欧米特にヨーロッパでは一般的な野菜で、ゆでたり炒めたりして楽しまれるだけでなく、パスタやピザ、スープの具材やピクルスなど様々な料理に利用されています。
