うまみを逃さず、手軽に下ゆでするには、電子レンジを利用するのも賢い方法。 カリフラワーを洗ったら、水気を残したままラップに包み、500Wなら2分を目安に加熱します。 茎、葉は捨てないで! 茎や外側の葉も栄養が豊富。
カリフラワー 何県?
全国のカリフラワーの作付面積は1,290ha、出荷量は18,500トン(平成25年産)で、徳島県(2,280t)、茨城県(1,940t)、長野県(1,930t)、熊本県(1,900t)、愛知県(1,800t)で全国の出荷量の約5割を占めています。
カリフラワーの季節はいつ?
品種改良や多様な作型の組み合わせにより、一年を通して出荷されていますが、キャベツと同様、本来冬が旬のカリフラワーのおいしい時期は、11~3月にかけてです。 この時期のカリフラワーは花蕾が大きく、味も充実します。
ブロッコリーとカリフラワー どっちが体にいい?
カリフラワーは「畑のビタミンC」と呼ばれるほど、ビタミンCを豊富に含んでいます。 ブロッコリーに含まれるビタミンCは茹でると失われてしまいますが、カリフラワーは茹でてもビタミンCが損なわれることはありません。 また、食物繊維も豊富です。 一方でブロッコリーは、総合的な栄養価が高い野菜です。
ブロッコリー カリフラワー どっち?
どちらもキャベツと同じ、アブラナ科の野菜。 野生キャベツの花蕾(からい)が肥大したものがブロッコリーとなり、ブロッコリーが突然変異したのち、品種改良されて出来たのがカリフラワーと言われています。
