カブの白い部分ほとんどが「茎」なんです。
かぶ 根っこ どこ?
いつも食べているカブの丸い部分は、根だと思われがちですが、実は「茎」の部分です。 ダイコンは「根」と「茎」を食べているのです。 ダイコンをよく思い出してください。 普段食べている白い部分には白いひげのようなもの(側根)が生えていると思います。
かぶはどこの部分を食べているのか?
私たちが、普段食べてる白い部分は実ではなく【根】なんですね~! 味にクセがなく、幅広い料理に活用できるかぶ。 さっぱりとした味わいのピクルス、厚切りにしてステーキ、また正月明けに食べられる七草粥の「すずな」としてもおなじみの野菜です。 根と葉に共通して含まれているのがビタミンC。
カブの白い部分はどの器官?
○かぶの白い部分は「根」! かぶの白い部分は、「実」ではなく「根」が肥大したもの。 (大根やにんじんも「根」。 じゃがいもや生姜は地下の「茎」) 大根と同じで、でんぷんを分解する酵素をたくさん含んでいるので、 主食を食べ過ぎたときの胃もたれや胸焼けを解消してくれる。
かぶってどんな野菜?
白い球型の小カブが一般的ですが、赤や黄、紫色など、さまざまな色や形、大きさの品種があります。 地域に根差す在来種が多いのも特徴で、その数は80とも言われます。 根は生でも、みずみずしくて美味しいですし、漬けたり、焼いたり、煮たりすると、食感や甘味が変化して、また違った楽しみがあります。
