かぶの白い部分は「実」ではなく、茎と根の間にある「胚軸」です。 胚軸の部分は淡色野菜ですが、葉はβ‐カロテンを多く含む緑黄色野菜。 胚軸と葉は分けて保存し、どちらも料理に活用して。 葉がみずみずしくハリがあり、緑が濃いものがよいでしょう。 13 мая 2020 г.
胚軸 ダイコン どこ?
畑で栽培されている大根の地上に現れている部分が胚軸で、地下部がおおよそ根に相当する。 肥大部の茎頂側(上側)の二次根の発生が認められない部分は胚軸である。
カブ 茎 どこ?
下のほうに少しだけ見えるかな? カブの白い部分ほとんどが「茎」なんです。 つまり、大根は「根」を、カブは「茎」を食べているんです!
カブはどこを食べているのか?
私たちが、普段食べてる白い部分は実ではなく【根】なんですね~! 味にクセがなく、幅広い料理に活用できるかぶ。 さっぱりとした味わいのピクルス、厚切りにしてステーキ、また正月明けに食べられる七草粥の「すずな」としてもおなじみの野菜です。 根と葉に共通して含まれているのがビタミンC。
