旬・産地 旬は10~12月ですが、3~4月のかぶも甘みがあっておすすめ。 おもな産地は、千葉県、埼玉県、青森県など。 昔から栽培が推奨されていた野菜のひとつで、京都の「聖護院かぶ」や、長崎の「長崎赤かぶ」など各地方にさまざまな品種が根付いています。 27 мар. 2022 г.
カブはどこを食べている?
私たちが、普段食べてる白い部分は実ではなく【根】なんですね~! 味にクセがなく、幅広い料理に活用できるかぶ。 さっぱりとした味わいのピクルス、厚切りにしてステーキ、また正月明けに食べられる七草粥の「すずな」としてもおなじみの野菜です。 根と葉に共通して含まれているのがビタミンC。
かぶってどんな味?
カブの味は大根のような辛みがなく、生で食べても甘さを感じることができます。 加熱するととろとろになるのが特徴です。 実だけでなく、葉っぱの栄養価も高いので捨てずに活用しましょう。
かぶの花は食べられますか?
「かぶの花も、おひたしやお味噌汁に入れていただくと、おいしいよぉ~。」 とのこと。 なるほど、菜の花と同じアブラナ科ですものね。
かぶってどんな野菜?
チンゲン菜や白菜、菜の花、キャベツなどの仲間。 頭(かぶり)の形に似ていることから「かぶり」「かぶな」 「すずな」の呼び名は春の七草としても有名。 寒い時期ほど甘みが増しておいしくなる。
