茎ブロッコリー「スティックセニョール」は側枝が 15~18cm になったら収穫です。 蕾が充実し開花する前のものを収穫します。 その際、長さ 20cm 以上に伸びた側枝は、基部の葉を1~2枚残して収穫しました。 そこから出る側枝(二次側枝)も順次収穫できるからです。 18 дек. 2018 г.
茎ブロッコリー どこで切る?
ブロッコリーは茎のつけ根に包丁を入れて切り分ける。 枝分かれしたところに包丁を入れ、1房ずつ切り分ける。 茎はお好みの大きさに切る。 太い部分は皮を厚めにむき、縦に薄切りにして、お好みの大きさに切る。
茎ブロッコリー 収穫 いつ?
茎ブロッコリーは、植えつけから2カ月程度で収穫可能になります。 脇芽の長さが15cm~20cmになり、側花蕾が500円玉大(2cm~3cm)になったら食べごろです。 花が咲いて黄色くなってしまう前に、よく切れる清潔なはさみでカットして収穫しましょう。 収穫後すぐに食べない場合は、冷蔵庫に保存しましょう。
ブロッコリー 収穫 どこ?
1~2週間すると頂花蕾の切り口の横からわき芽が生長して、側花蕾というスティック状のブロッコリーがどんどん出てくるので、これを上から10~20㎝くらいのところで茎ごとカットして収穫します。 この側花蕾が茎ブロッコリーのメインになるところです。
茎ブロッコリーは何科?
スティックブロッコリーは、アブラナ科のケールの仲間です。 そのため、ケールやその仲間であるカリフラワーなどと、幼苗の形がよく似ています。 このケールから突然変異や品種改良を経て、花の蕾を食用に改良したのがブロッコリーやスティックブロッコリー、カリフラワーになります。
