球根がふえる球根は自分の中に栄養をたくさん貯蔵しており、花が咲いたあとにタネができるように球根の場合は、親球のまわりに子球ができて増えます。
水仙 なぜ増える?
スイセンは、球根は土中で栄養を蓄え、親となる母球(秋に植え付けた球根)の中で新たな子球を形成します。 この子球が再び栄養を蓄えて肥大して、次の世代の親(母球)となります。 従って、子球を分球することによって増やすことができます。
チューリップ 球根 どうやって増える?
チューリップは、植えつけた母球に蓄積された栄養を使って花を咲かせるので、開花後には母球は小さくなってしまいます。 代わりに、母球の脇に新しい球根(子球、側球)を形成します。 チューリップは、この子球が再び栄養を蓄えて肥大して、次の世代の親(母球)となるのです。 これを繰り返すことで、チューリップは増えていきます。
球根 掘り上げ いつ?
葉が約3分の1~半分黄色くなり元気がなくなったら、晴れた日に掘り上げます。 5月末~6月頃が適しています。 ポイント球根は、十分に乾燥させてください。 カビや腐りの原因になります。
球根 どうする?
あまりにも小さいものは、翌年花を咲かせることができないため破棄します。 掘り出した球根は、土を落として水洗いをします。 きれいになったらネットの袋に入れて、風通しの良い日陰に吊るして乾燥させます。 このとき、品種や色別に分けてネットに入れておくと、再度植えるときに便利です。
