梅の花は中国から渡来したものに加え、日本で品種改良されたものを含めると300種類以上もあると言われています。 さらにそれらは、花梅の野梅系、緋梅系、豊後系と実がなる種類である実梅の4つの系統に分けられます。
梅の花どんな花?
梅(ウメ)は、初春のまだ寒い時期に香りのよい花を咲かせる落葉高木です。 日本には中国からかなり古い時代に薬用として渡来しました。 梅(ウメ)の樹高は10mに達しますが、3~5m程度で管理され、古くから花、香り、果実の3拍子揃った春を告げる落葉花木として全国各地で植栽され広く親しまれています。
梅は花 何と言われる?
梅の花言葉は「高貴」「忠実」です。 別名、春告げ草ともよばれる梅は、寒さ厳しい中でも、早春を思わせ私たちを元気づけてくれる花々の一つです。 身近に出会う梅に少し足をとめて春への息吹を味わってみませんか?
梅 いつの花?
日本での梅の旬は、青梅から完熟梅と、早い地域で5月下旬から7月下旬頃までとなっています。 暖かな気候の地域ほど旬の時期が早くなります。 また梅の花の時期は、節分の時期である2月頃です。 春の終わり頃から夏にかけて旬を迎える梅ですが、梅干しだけでなくさまざまな食べ方ができることをご存知でしょうか?
梅の花の花びらは何枚?
梅の花は基本的に花びらは5枚ですが(八重咲きは除く)、楽習館の梅の木には花びらが6枚のものがあります。
