鮮やかな赤色がまぶしい金時にんじんは、生産量日本一。 東洋種で江戸時代(1603年-1867年)に中国から伝わったといわれています。 赤い色味はおせち料理や京料理で珍重され、流通の多いオレンジ色の西洋にんじんと比べて甘く柔らかいのも特徴です。 主な生産地は、坂出市と観音寺市の砂地地帯。
金時人参 何県?
野菜:金時ニンジン | JA香川県 - 香川県農業協同組合
金時人参 いつから?
収穫時期は11月から3月。 一方で、西洋ニンジンと比べて肉質が柔らかく甘味は強く、ニンジン特有の臭いが少ない。 煮くずれもしにくいため煮物に向いており、御節料理や粕汁などに用いられる。
金時人参 何に使う?
主に正月の御節料理の煮しめなどの煮物に使われています。 キントキニンジンは御節料理に限らず、綺麗な色を活かし、生のまま千切りやスライスにしてサラダに使ったり、ピクルスにしても美味しく、炒め物など一般的なニンジンと同じように使えるので、普段の料理にも取り入れていただきたい野菜です。
人参 何月?
この人参の旬は、秋の終わりから冬にかけての10~12月頃。 年中手に入る人参ですが、冬のほか春にも出荷量が多くなります。 冬に収穫されるものは「冬人参」といわれ、主な生産地は千葉県や青森県。 春に収穫される「春夏人参」は徳島県や千葉県で生産されています。
