国内の年間生産量は約1万トン、市場規模は約200億円と好調だ。 人気の理由は「健康志向」だろう。 よく知られる食物繊維のほか、ビタミンやカリウムなどの栄養分が豊富に含まれる。 このため、「干しいもチョコ」のようなアレンジレシピが広がり、スイーツとしても人気だ。 8 дек. 2018 г.
さつまいも なぜ茨城?
明治時代後期に、現在のひたちなか市の地域で始められたといわれる茨城県のほしいもづくりは、原料となるさつまいもの生育に適した土壌や、冬場に雨が少なく海風の吹く気候風土が乾燥の工程に向いていたことなどから、全国へ誇る特産品へと発展していきました。
干し芋はなぜ高い?
干し芋が高いワケ ここまでくると何となくお察し頂けるかと思いますが、とにかく手作業が多い=人件費が掛かるという事が第一です。 大手のメーカーさんは広大な土地で大型トラクターで耕作し、農薬による草取りの手間が省かれるなど栽培効率は良いですが、芋の皮を剥く、切る、袋詰めする、などの作業は結局人の手によるものになります。
干し芋 茨城県 なぜ?
なぜ、茨城県に干しいもが根付いたのか。 県産地振興課などによると、干しいもづくりは1908(明治41)年ごろに始まった。 静岡県発祥だが、水はけの良い土壌で原料のサツマイモがよく育ち、晴天率の高さや強い海風などで天日干しにも適し、茨城県の海沿いで盛んになった。
干し芋といえば何県?
茨城県は干し芋生産量・産出額共に全国1位の産地。 干し芋の国内シェアでは、茨城県が9割を占める。 太平洋沿岸の台地畑を中心に鉾田市・ひたちなか市・行方市がかんしょ産地となっている。
