トレーニング時に体内でエネルギーとして使われているのが炭水化物(糖質)です。 運動強度が高くなればなるほど、体内で使われる炭水化物(糖質)の比率は上がります。 炭水化物(糖質)と一緒に、筋肉をたくましくする材料として欠かせないタンパク質もバランスよく摂ることで、よりトレーニングの効果を期待できます。
筋トレ後 糖質 どのくらい?
国際スポーツ栄養学会の見解によれば、素早い筋グリコーゲン回復の為には、運動終了後30分以内の糖質摂取が望ましいとされている1。 このタイミングで目標とするべき糖質の摂取量は、スポーツ栄養の国際的なガイドラインによると1.0~1.2g/kg 体重/時間であると示されている2。
筋トレ 何を食べればいい?
弁当・おにぎり・パンなどではなく、肉・魚などから選ぶのです。 コンビニで購入できる主菜でおすすめなのは、サラダチキン・おでん・焼き鳥です。 いずれも糖質や脂質が低く筋トレ中の主菜に最適です。 あとはサラダなどの副菜、おにぎりやパンなどの炭水化物を選べばOK、くれぐれも買い過ぎ、食べ過ぎに注意しましょう。
筋トレ前に何を食べる?
空腹の場合、筋トレの1~2時間前なら、消化が良くすぐにエネルギーに変わる、おにぎりやパン、うどんなどの軽食を摂るようにしてください。 筋トレまでに30分程度しか時間がなければ、消化の早いバナナや野菜ジュースなどにしてください。 ただし、しっかりとした食事を摂った後は、2時間以上空けてから筋トレするようにしてくださいね。
筋トレ前 炭水化物 何時間前?
主なエネルギー源となる炭水化物を多く含む食品の、おにぎり、カステラ、ジャムパンやあんパン、うどんなどの麺類を食べましょう。 一度に食べる量や体調に影響を受けますが、消化に時間が必要なので、運動の1~2時間前までに食べるようにしましょう。
