ききょういろ【桔梗色】 色名の一つ。 JIS の色彩規格では「こい 青紫 」としている。 一般に、キキョウ科 キキョウ の花のような青紫の色をさす。 秋の七草 の一つで、7月から9月に花を咲かせる。
桔梗は何色?
桔梗(キキョウ)の種類 桔梗(キキョウ)の花の色は紫や青の他にピンクや白もあり、咲き方は良く見る一重咲きのものの他に、八重咲きの品種、大輪の花が咲く品種や、花が最後まで開かない袋咲きの品種もあります。 桔梗(キキョウ)は 江戸時代から品種改良が重ねられ、現在までたくさんの品種が生み出されてきました。
青紫 とはどんな色?
青紫(あおむらさき)とは、青みを帯びた鮮やかな紫色のことです。 平安時代の歴史物語「 栄花物語 えいがものがたり 」にも記された古くからの伝統色。 一般的には『青』と『紫』の中間色調を表すのに使われることが多いため、色のイメージは幅広く、色彩体系も紅みの濃い紫から青みの強い紫までさまざまです。
縹色とはどんな色ですか?
縹色(はなだいろ)とは、古くから知られた藍染めの色名で、藍色よりも薄く浅葱色よりも濃い色のことです。 古くははなだ色、平安時代は縹色、江戸時代は花色と色名を変えて伝わってきました。 『日本書紀』には既に『 深縹 こきはなだ 』、『 浅縹 あさはなだ 』の服色名が見られます。
