温度が上昇すると、空気を構成している小さな粒子(分子)の動きが活発になるんだ。 分子の動き自体が大きくなるから、当然、空気が大きくなる。 だから、水蒸気を多く含めるようになるってわけ。 逆に、温度が下がると空気の分子の動きも小さくなっちゃう。 13 окт. 2019 г.
蒸気圧 温度 なぜ?
温度が高いほど蒸発速度が大きくなるのですから、温度が高いほど飽和蒸気圧も大きくなるわけです。
飽和水蒸気量は気温が高くなるとどうなるか?
気温が高いほど飽和水蒸気量が大きく、空気中により多くの水蒸気を含くむことができる ということを表していますね。 そして、空気中の水蒸気が水滴になり始めるときの温度を 露点 と呼びます。 さらに、空気中の水蒸気量を、その気温における飽和水蒸気量で割ると、 湿度 を求めることができます。
気温が下がると飽和水蒸気量はどうなるか?
飽和水蒸気量a(T)(g/㎥)とは、1㎥の大気中に存在できる水蒸気量のことで、質量(g)であらわしたものです。 この飽和水蒸気量は気温に大きく関係し、気温が高くなると多くなり、気温が低くなると少なくなります。
水蒸気 なぜ?
100℃より低い温度でも、水の表面には周囲から熱などのエネルギーが加わり、表面近くの水分子がちぎれて、水蒸気に変化して空中に出る。 空気が100℃でなくても水蒸気があるのはこのためだ。 さらに熱が加わって水の温度が100℃まで上がると、水分子のつながりがどんどん壊れて液の中からも水蒸気が出ていく。 これが沸騰。
