桔梗(キキョウ)は秋の七草 桔梗(キキョウ)は日本でも古くから親しまれている植物で清々しい青紫色をしている星形のお花です。 他にも白色や淡いピンク色、咲き方も八重咲きの花もあります。 蕾は紙風船の様な形をしていて五枚の花びら同士がくついていています。
桔梗という花はどんな花ですか?
桔梗(キキョウ)はキキョウ科の宿根草で、花期は6月~9月です。 万葉集の中で秋の七草と歌われている「朝貌の花」は本種であると言われています。 また、古くから日本人にとって馴染みの深い桔梗(キキョウ)は、近年個体数が減少してしまい、絶滅危惧種に指定されています。
桔梗の花の種類は?
キキョウ科には80属2000種類の植物があり、世界中に広く分布しています。 基本カラーの青紫以外にも白やピンクがあり、さらに一重咲き、八重咲の品種もあるので細かく分類すれば4000種類以上はあるでしょう。
桔梗の誕生花は?
桔梗は8月2日、8月28日、9月1日の誕生花です。 桔梗(キキョウ)の英語の花言葉は「endless love(永遠の愛)」「honesty(正直、誠実)」「the return of a friend is desired(友の帰りを願う)」「obedience(従順)」。
桔梗の花言葉は何ですか?
「桔梗」の一般的な花言葉は、「永遠の愛」や「変わらぬ愛」、「誠実」、「気品」などです。
