カツオのたたきをしょうがにんにく醤油で しょうがとにんにくは、カツオのたたきととても相性がよく、しょうがとにんにくによって、カツオ特有の生臭みを消すことができる。
かつおのたたき にんにく なぜ?
元々は、土佐の漁師たちは、カツオを生で食べていた。 しかし、山内一豊が土佐藩主となったときに、当時、とても多かった生食による食中毒をおそれて、生食を禁止した。 その結果、カツオのたたきとして、表面だけ焼いて食べるようになり、毒消し、すなわち殺菌のためににんにくや薬味を添えて食べるようになった。
カツオの刺身 何つける?
刺身の定番かつお。 その食べ方といえば、しょうがやにんにく、青じそなど薬味と一緒にいただく「かつおのたたき」がポピュラーです。 もちろん美味しくいただけますが、味が強いので、食べ進めるうちに飽きてしまいがち。 「しょうゆと薬味と思われていますが、魚のプロたちの間ではマヨネーズが鉄板!
かつおのたたき どうやって食べる?
タレは「醤油」、「ポン酢」、「柚子酢」などを 好みに応じて調合し、薬味は「あさつき(万能ねぎ、さらしネギ)」「おろし生姜」「スライスニンニク(またはおろしニンニク)」「芽たで、青紫蘇(大葉)」、「穂じそ」、「みょうが」などを好みで、自分好みで自由に味をつけてください。 実はコツなどありません。 それが本場の食べ方です。
カツオってどんな字?
鰹の字はケンと読み、魚へんにケンの音を表す「堅」から成り立つ。 「堅」は巻きつくの意味で、鰹には「長くて巻きつく魚」という意味もあり、中国ではこの字はウナギを指す。
