アリは、小さな壁の穴や隙間などから家の中に侵入してきます。 勝手口のドア下の隙間や換気扇フードの隙間、窓枠の角やサッシの隙間など、ほんの小さな隙間さえあれば侵入してくる厄介者です。 床下にアリの巣が作られていることもあります。 特に古い建物の場合は、隙間が多くどこからでも侵入してきますので、注意が必要です。
家の中にあり なぜ?
家の中にアリが入ってしまう原因は、雨降りや食べ物。 新築の家の周りは土が柔らかいこともあるので、アリが巣を作りやすい環境です。 アリを家の中に入れないのももちろん大切ですが、一番大切なのはそもそも家の周りにアリが住みやすい環境を作らないこと。
ありはどこからくる?
蟻の主な侵入経路 蟻は家の中に空いている小さな壁の穴や隙間などから侵入してきます。 人間からすれば気に掛けることが少ない穴や隙間でも、身体の小さな蟻にとっては十分すぎる大きさの穴なのです。 特に古い家屋の場合だと、隙間が多いために楽々と侵入してしまいます。
新築 蟻 どこから?
新築でも小さな隙間はあるから 蟻は体長がわずか数㎜しかありません。 そのため、人の目では気づかないような小さな隙間から屋内へ侵入することが可能なのです。 また、サッシの隙間や、通気口などあらゆる場所が侵入経路となるおそれがあります。
家の中に蟻 どうしたらいい?
家の中でアリを見つけたら、出入口を確認して、まずそれをパテやテープを使ってふさぎましょう。 それと同時に侵入口や通り道に、ハッカやベビーパウダー、アルコールといった匂いの強いものを塗り、匂いを消すことが大切です。 アリ専用の忌避剤を使ってもよいでしょう。
