蟻の主な侵入経路 蟻は家の中に空いている小さな壁の穴や隙間などから侵入してきます。 人間からすれば気に掛けることが少ない穴や隙間でも、身体の小さな蟻にとっては十分すぎる大きさの穴なのです。 特に古い家屋の場合だと、隙間が多いために楽々と侵入してしまいます。
ありはなぜくる?
蟻は食べ物があるところに集まってきます。 蟻は雑食ですが、とくに砂糖などの甘い食べ物や、ご飯や小麦粉、動物性のたんぱく質が大好物です。 食べカスを床に落としていたり、フタが開きっぱなしになっていたりすると蟻が群がってきてしまう原因になります。
ありはどこに巣を作る?
巣(コロニー)の作られやすい場所 地面に直接植木鉢を置いている場合や芝生を敷いている場合、その下に巣を作っていることも珍しくありません。 庭や芝生にボコボコが目立つようならアリの巣がある可能性が高いです。 これは蟻塚(ありづか)と呼ばれ、アリが巣を作る際に掘った土が山になっている現象です。
新築 蟻 どこから?
新築住宅の場合、気密性が高いので隙間が無いと思っている方がほとんどです。 しかし体が小さなアリにとっては、ほんの小さな隙間でも侵入経路となるのです。 例えば窓やドアなど、人間が目に見えない穴をくぐって入ってきます。 地面から侵入するイメージが強いですが、一戸建ての2階に現れるということも珍しくありません。
羽アリはどこからくるの?
羽アリの侵入についてご紹介しましたが、羽アリはやはり飛行が可能でもあるため、どこからも侵入して来やすいです。 そのため、扉や窓、ベランダや換気扇などから侵入してくるので、いかなる部分も意識して注意するのが好ましいと言えます。
