◆ 北海道で親しまれている辛い青唐辛子 北海道では唐辛子の事を「なんばん」と言います。 これは「南蛮からし」に由来し、明治時代中期に岩手県から導入され栽培が始まった唐辛子が北海道の気候風土に適応し定着したと考えられています。
激辛なんばん 辛さ?
明治時代に岩手県から伝わった品種と言われています。 激辛なんばん、どのくらい辛いかというと正確なデータはないのですがちなみに市販されている無名の唐辛子は辛さの指標であるスコヴィル値10,000ほど、 日本の辛い唐辛子として有名な鷹の爪は50,000くらい。 激辛なんばんは、鷹の爪と比較してもさらに格段に辛いです。
唐辛子南蛮なぜ?
“南蛮漬け”など唐辛子を用いる料理にも“南蛮”という言葉が使われているなど、唐辛子と関連している言葉であることがわかります。 その昔、唐辛子はポルトガルやスペインなどの“南蛮船”によって日本にもたらされたとされています。 そのため唐辛子を「南蛮辛子」あるいは「南蛮」と呼んでいたようです。
青なんばとは?
国産の胡瓜と、ピリッと辛い南蛮(青唐辛子)を、麹たっぷりの味噌で絡めたお漬物です。 とにかくご飯との相性が良く、カリコリっと小気味よい歯ごたえと、甘辛い味噌が食欲をそそります。 正におかず要らずの商品です。 また、薬味としてもご利用いただけ、冷奴、うどん、お魚などに添えても美味しいです。
あおなんばん 時期?
青唐辛子の旬 青唐辛子の旬は7~9月。
