(2)「増やさない」対策 基腐病は、南九州の普通作では定植1カ月後頃から発生が認められる。 発病株を圃場に残しておくと、発病部位に大量の胞子が形成され基腐病がまん延する原因となるため、圃場を定期的に巡回して発病株の早期発見と除去に努める。 11 окт. 2021 г.
もとぐされ病 いつから?
(3)国内での発生状況 本病は国内では平成30年に沖縄県で初めて発生が確認され、その後、鹿児島県、宮崎県、熊本県、福岡県、長崎県、高知県、静岡県、岐阜県、群馬県、茨城県、東京都、千葉県、岩手県、愛媛県、福井県でも確認されています。
基腐病 どこから?
① 基腐病は、病原菌が感染した塊根(種イモ)と、感染した苗で圃場内に侵入する。 ② 前年に病害が発生した圃場では、病原菌が感染した残渣が翌年まで分解されずに残るため、定植 苗が残渣と接触することによっても感染する。 ③ 圃場での最初の発病は定植1か月以内に見られ、定植苗の生育が悪く、全体が変色している。
さつまいも 低温障害 どうなる?
「低温障害」とは、さつまいも内の細胞が寒さで死んでしまうことです。 そのため、低温障害が起こったさつまいもは黒く変色してしまいます。 黒く変色してしまったさつまいもは、甘さがなく苦味が強いため、変色した部分は切り取ることをおすすめします。
