イワシ全体での主な産地は長崎県や三重県、宮崎県、茨城県などとなっており、イワシ全体に占めるそれぞれの割合も合わせてグラフにしてみた。 イワシの中ではマイワシが約半分を占め、次いでカタクチイワシとなっている。
まいわし 何県?
イワシは昔から庶民の魚、大衆魚と呼ばれ、安くておいしい魚の代名詞でした。 全国の沿岸から沖合にかけて広範囲に生息し、その種類もマイワシの他にカタクチイワシ、ウルメイワシなどがあります。 千葉県は、これらイワシ類の水揚量が全国1位で、マイワシについても全国有数の水揚量を誇っています。
まいわし どこ?
海水魚。 沿岸。 北海道〜九州南岸の大平洋、日本海・東シナ海沿岸、瀬戸内海。 沿海州、サハリン、千島列島、朝鮮半島東岸・南岸、済州島、黄海中国沿岸、台湾。
イワシの旬は何月?
通年漁獲されますが、旬の時期は脂がのる10月から2月頃といえるでしょう。
イワシ 海のどこ?
また、サビキ釣りなどでイワシ同様に釣れるトウゴロウイワシは、イワシの名は付いているが実際にはボラに近い。 姿形はイワシに似ているがウロコが硬く、イワシの仲間のようにはがれ落ちることはない。 マイワシは、オホーツク海から日本各地、東シナ海、南シナ海までの東アジアの沿岸域に広く分布している。
