イワシの用途 イワシはご存じのように鮮魚としてだけでなく、イリコとも呼ばれる煮干し、目刺し、そしてチリメンジャコなどの加工品も沢山流通している。 イリコ(煮干し)は主にカタクチイワシが使われている。 また、オイルサーディンやアンチョビにも加工され、缶詰や瓶詰で市場に出回っている。
イワシはどうやって食べる?
食べ方無限大! たとえば、うなぎの代わりにかば焼きにしてみたり、炊き込みごはんにしてみたり。 はじめから味がついている味噌煮の缶詰と水煮の缶詰を適宜使い分けるのがポイントだ。 洋食にアレンジするならオイルサーディンの缶詰もよいが、アレンジ次第では水煮や味噌煮のイワシでもトマト煮などに使うことができる。
いわし どこでとれる?
全国計は585,032tですが、トップは三重県の73,020tで、シェアでは12.5%となっています。 2位は茨城県で11.4%、3位は千葉県で9.7%のシェアとなっています。
いわし いつ?
通年漁獲されますが、旬の時期は脂がのる10月から2月頃といえるでしょう。
いわしは体にいいですか?
いわしは、血中コレステロールや中性脂肪を減らす働きのあるEPA、脳の働きを良くするDHAなどの不飽和脂肪酸を多く含んでおり、生活習慣病の予防にも効果があると言われています。 また、細胞の生まれ変わりを助け、髪や肌の健康を保ったり、口内炎の予防にも役立つビタミンB2が豊富に含まれています。
