16世紀前半にはヨーロッパ人がインドに持ち込んだが、様々な料理に香辛料として用いられるようになったのは17世紀以降と考えられる。
唐辛子 いつから?
唐辛子の起源は約1万年前! 唐辛子の原産地は、南アメリカの熱帯地域。 何と紀元前7,000年~8,000年ごろにはペルーやメキシコなどで栽培されていたそうです。 日本の歴史で言うと縄文時代の真ん中くらいでしょうか。 気が遠くなるくらい昔から、異国の地では唐辛子文化が根付いていたんですね。
唐辛子の収穫はいつ?
唐辛子の収穫時期 唐辛子の収穫時期は、苗を植え付けてから1ヶ月から2ヶ月後の7月頃が適期です。 花が開花してからは2週間から3週間後から収穫の時期となるので、逃さないでくださいね。
唐辛子 いつ植える?
種まき 唐辛子(トウガラシ)は、発芽適温が高めで、苗を育てる日数も長くかかります。 2月下旬頃から3月上旬頃にポットに種をまき、温度管理に注意しながら育苗しましょう。
唐辛子 いつまで?
・保存期間の目安 乾燥させた唐辛子の保存期間は、半年~1年です。 保存状態が悪ければ、唐辛子の風味や辛味も変化してしまうので、適切な環境で保存するようにしてくださいね。 風味の劣化を気にしなければ、1年以上乾燥唐辛子を楽しむこともできます。
