日本語国語辞典で「いくら」を調べてみました。 イクラ【ikra ロシア】(魚卵の意)サケ・マスの卵を塩漬けにした食品。 日本では、筋子に対し、成熟卵を卵巣からばらばらに取り出して作ったものをいう。 他の辞書にも「サケ・マスの卵」と書かれていました。 20 апр. 2021 г.
いくらの親は 何?
筋子もいくらも、親は同じで「鮭」や「鱒」です。
いくらと すじこ値段?
通常、イクラ醤油漬は100gあたり900円から1,000円の末端価格、いや小売価格で取引されているのですが、この時期に出回る鮭の卵つまり生筋子(なますじこ)は100gあたり約500円という価格。 おおむね半額です。 つまり、イクラが通常の2倍食べられるシーズンなのです。
ますこといくらの違い?
マスコの特徴は、イクラよりも小粒である。 しかし小粒な分、サケの卵より甘みが強く濃厚。 皮が薄めなので、舌に皮が残ることがない。 イクラと同じく醤油ベースのだし汁で漬け込み、味は鮭イクラとほとんど同じだ。
なぜいくらと言うのか?
「イクラ」の語源は、ロシア語の「魚卵」「小さくて粒々したもの」から。 ロシア語で「イクラ」はサケに限らず、魚卵であればキャビアもたらこもかずのこもすべて「イクラ」である。 日本ではサケ科の卵をばらした物のみを指すが、ロシアでは、サケの卵は「赤いイクラ」(красная икра クラースナヤ・イクラー)と呼ばれる。
