いくら:小鉢一杯 60gの栄養成分 いくらは100g換算で272kcalのカロリーで、80kcalあたりのグラム目安量は29.41g。 たんぱく質が多く19.56g、脂質が9.36g、炭水化物が0.12gでそのうち糖質が0.12gとなっており、ビタミン・ミネラルではビタミンB12とビタミンDの成分が多い。
いくらの良いところ?
いくらに含まれる栄養素として代表的なものは体内のコレステロール値を下げ、脂肪燃焼や健康維持の効果が期待できるDHAやEPA、アンチエイジングに効果のあるアスタキサンチン、美容効果があると噂のレシチンなどが挙げられます。 また、いくらはビタミンAやビタミンBなどが他の魚と比較して、多く含まれているのも特徴。
いくら 食べていい量?
※1日の推奨摂取量は、厚生労働省の「 日本人の食事摂取基準(2020年版) 」を参考に、成人男性(18~29歳)の1日の値を記載しております。 いくらには、たんぱく質や脂質が多く含まれています。 ご飯や納豆と一緒に食べると、1回の食事で十分な量の三大栄養素を摂取することができるでしょう。
いくら EPA?
鮭の卵「イクラ」もDHA・EPAが豊富 イクラやすじこにたっぷり含まれているn-3系脂肪酸のうち、約8割がDHA・EPAで構成されています。 たったスプーン1杯分(約20g)のイクラを食べるだけで、焼鮭1枚分に相当するDHA・EPAを摂取することができる優れた食材といえます。
いくらの美容効果?
メラニン色素の生成を抑えることで、シミやシワなどの肌トラブルを防ぐことができるため、美白や美肌を維持する効能が期待できます。 アスタキサンチンは、いくらの特徴であるオレンジ色の色素成分で、カニやエビなどにも含まれています。
