100g当たりのプリン体の含有量は、いくら(スジコ)約15mg、数の子約22mgで最もプリン体が少ない食品の部類に入ります。 また魚卵の中でもプリン体が特に多いと言われているたらこですが約120mgです。
プリン体とは いくら?
公益財団法人 痛風・尿酸財団のホームページには、食品中のプリン体含有量一覧が公開されています。 それによると、「イクラ」のプリン体含有量は、3.7mg/100g。 これは、白米の25.9mg/100gよりも少なく、「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」の「極めて少ない(50mg以下)」に分類されます。
数の子はプリン体が多いですか?
カズノコにはプリン体が多いと思われがちですが、実はプリン体が極めて少ない食品です。 お正月によく食べる中サイズのカズノコ1本は約20g。 2本食べても、プリン体は8.8mgにしかなりません。
いくら うに プリン体?
イクラ20gあたりプリン体0.7㎎であるのに対し、ウニには27.46mgものプリン体が含まれているのです。 これはイクラの約40倍にもあたることから、ウニのプリン体の多さがよくわかるのではないでしょうか。 なぜこれほどにも差があるのかというと、プリン体が生物の細胞一つ一つに入っているということがポイントになります。
いくら プリン体含有量?
一般に魚卵は多くのプリン体を含有しているイメージがあるが、すむーずぷりんちゃんさんがグルメ情報サイト「いくらは神の食べ物」から引用したグラフによると、いくら100gあたりのプリン体含有量は3.7mg。
