実は「イクラ」って日本語じゃなくて外来語。 語源はロシア語の「魚卵」「小さくて粒粒したもの」だそうです。 だからロシアでイクラと言うと、言葉が通じるそうです。 ただし鮭のイクラは正式に言うと、クラースナヤ・イクラー=赤いイクラと呼ばれているそうです。 8 авг. 2020 г.
いくらは何語か?
イクラは何語かと言うと、実はロシア語だったんです。 ロシアで「イクラ」と言っても通じちゃいます。 でも、ロシア語でいう「イクラ」はサケの卵の意味だけはなく、魚卵であればキャビアもタラコもすべて「イクラ」になります。
いくらはなんでいくらと言うのか?
「イクラ」の語源は、ロシア語の「魚卵」「小さくて粒々したもの」から。 ロシア語で「イクラ」はサケに限らず、魚卵であればキャビアもたらこもかずのこもすべて「イクラ」である。 日本ではサケ科の卵をばらした物のみを指すが、ロシアでは、サケの卵は「赤いイクラ」(красная икра クラースナヤ・イクラー)と呼ばれる。
いくら もとは何語?
「いくら」は、ロシア語が語源で「ikra」と綴ります。 【ことばの総泉挙/デジタル大辞泉】では66%が正解していました(2018年12月2日現在)。 《魚の卵の意》サケ・マスの卵を塩漬けにした食品。 日本では、筋子に対し、成熟した卵を一粒ずつ離したものをいう。
いくらの説明?
イクラ(ロシア語: икра, ikra イクラー)とは、サケやマスなどの魚卵である。 筋子の卵巣膜(卵を包む薄い膜)を取り除き、産卵前の熟した卵を1粒ずつに分けたものを指して呼ぶ。 バラ子とも呼ばれる。 一般的には加熱加工せず、塩漬けや醤油漬けにして食べる。
