まず、いくらは傷むと身が崩れてきます。 身崩れを起こしている卵が多く見られる場合は、食べないようにしましょう。 また、腐ると異臭を伴う場合があります。 身が白く濁っていたり、糸を引いたりしているのも傷んだいくらの特徴です。
いくらが酸っぱい?
・『酸っぱい』など味に違和感がある いくらを口に含んだ際に、酸っぱいと感じたら絶対に食べないようにしましょう。 悪臭を放っていたり酸っぱい味のいくらを食べると、体調不良を起こすリスクが非常に高まります。 命の危険さえ考えられるようなので、くれぐれも注意してくださいね。
いくらの旬は?
北海道のいくらの旬は、秋鮭漁のピークの9~10月です。 この時期のいくらは味と食感のバランスが良く、旬ならではの濃厚な味わいを楽しむことができます。 北海道では11月まで秋鮭漁は行われていますが、11月は水揚げが徐々に減っていくこと、いくらの皮が固くなっていくことから、旬の時期に食べていただくのがおすすめです。
いくらいとをひく?
いくらが傷んで菌が繁殖してくると、表面にヌメリが出てきます。 ヌメリが強くなってくると、指で触ったときに糸を引くようになります。 このような状態になった場合は食べることはできません。 ほかにも、見た目が白くなったり、膨張したりします。
いくら 何日もつ?
冷蔵(10℃以下)で約2日が目安です。 量が多い場合は冷凍してください。 賞味期限の翌日にすぐ食べられなくなるわけではありませんが、味・風味は劣化していきます。 美味しく食べ切れる量を残して、残りはできるだけ早く凍結しましょう。
