鮭の卵「イクラ」もDHA・EPAが豊富 イクラやすじこにたっぷり含まれているn-3系脂肪酸のうち、約8割がDHA・EPAで構成されています。 たったスプーン1杯分(約20g)のイクラを食べるだけで、焼鮭1枚分に相当するDHA・EPAを摂取することができる優れた食材といえます。
いくらのいいところ?
いくらには、健康効果の高い良質な脂質が豊富に含まれています。 具体的には、不飽和脂肪酸のDHA・EPAやリン脂質のレシチンなどです。 不飽和脂肪酸とは、魚や植物に多く含まれており、体内で合成することができない脂肪酸のことをいいます。
いくら1日の摂取量?
※1日の推奨摂取量は、厚生労働省の「 日本人の食事摂取基準(2020年版) 」を参考に、成人男性(18~29歳)の1日の値を記載しております。 いくらには、たんぱく質や脂質が多く含まれています。 ご飯や納豆と一緒に食べると、1回の食事で十分な量の三大栄養素を摂取することができるでしょう。
いくらの美容効果?
メラニン色素の生成を抑えることで、シミやシワなどの肌トラブルを防ぐことができるため、美白や美肌を維持する効能が期待できます。 アスタキサンチンは、いくらの特徴であるオレンジ色の色素成分で、カニやエビなどにも含まれています。
いくら皮成分?
皮にはカラギーナンやアルギン酸ナトリウムなどが用いられる。
