イチゴ(バラ科)は連作障害の出やすい野菜です。 悪影響を避けるため、以前、イチゴ・リンゴ・ナシ・カリンなどをつくった土を使う場合は、2~3年以上あける必要があります。
玉ねぎの連作はできますか?
タマネギは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。
イチゴの苗は何年使える?
いちごは多年草なので、きちんと手入れを続ければ、植えっぱなしにして何年も収穫を楽しむことができます。
イチゴの肥料はいつ行ったらいいか?
イチゴは冬の間休眠し、ほとんど成長しないので、追肥をスタートするのは、本格的な成長が始まる前の2月中旬ごろです。 2回目の追肥は、最初の花が咲く3月上旬ごろに行います。 以降は、固形の化成肥料の場合は月に1回程度、液体肥料は効き目が切れるのが早いので、2週間に1回程度を目安に追肥を続けます。
イチゴのコンパニオンプランツは 何?
害虫よけの効果 イチゴは、アブラムシとハダニが付きやすい野菜です。 アブラムシはウイルス病を媒介するやっかいな害虫ですが、長ネギをコンパニオンプランツとして栽培しますと、アブラムシやハダニが寄り付かなくなり、ウイルス病にかかりにくくなる効果が期待できます。
