2018年 イチゴ 位 中国 321万2,814トン . 位 アメリカ 102万1,490トン . 位 メキシコ 86万1,337トン . 位 トルコ 48万6,705トン . 位 エジプト 46万245トン . 位 スペイン 35万1,960トン . 位 ロシア 20万8,800トン . 位 韓国
いちご といえばどこ?
北海道から九州まで、全国各地で栽培されているいちごの品種はなんと300種以上。 ギフト用に1粒売りされるような高級ブランド品種や、「白いちご」などの珍しい色の品種もありますが、やはり身近なのは生産量トップ5の栃木県・福岡県・熊本県・静岡県・長崎県の品種です(参照元:令和元年産野菜生産出荷統計)。
いちごはどこからきたのか?
日本にいちごが伝来したのは江戸(えど)時代末期で、オランダ船で長崎(ながさき)に観賞用(かんしょうよう)としてもたらされたことからオランダいちごとよばれていました。 栽培用(さいばいよう)の品種の導入(どうにゅう)はアメリカから明治の初めにされましたが、定着しませんでした。
栃木県いちご全国何位?
全国のいちごの作付は減少傾向で、令和2(2020)年産では、5,020haとなっています。 平成13(2001)年産以降、栃木県の作付面積は20年連続全国1位となっています。
栃木県 いちご 何市?
栃木県では、県内の全域で「いちご」が栽培されています。 その中で、最も「いちご」栽培が盛んな地域は真岡市です。 真岡市は、全国で最も「いちご」の出荷量が多い市です。 全国で栽培されている「いちご」の 30% は栃木県が 品種登録した「とちおとめ」です。
