令和2(2020)年産の全国のいちごの収穫量は、159,200tとなっています。 昭和43年(1968)産以降、栃木県の収穫量は53年連続日本一を誇っています。 8 нояб. 2021 г.
いちごといえば何県?
北海道から九州まで、全国各地で栽培されているいちごの品種はなんと300種以上。 ギフト用に1粒売りされるような高級ブランド品種や、「白いちご」などの珍しい色の品種もありますが、やはり身近なのは生産量トップ5の栃木県・福岡県・熊本県・静岡県・長崎県の品種です(参照元:令和元年産野菜生産出荷統計)。
栃木県 いちご 何位?
第1位『 栃木県 』 いちご収穫量日本一の栃木県からご紹介するのは「とちおとめ」。 1996年に生まれて以来長年、日本一の収穫量品種として君臨しています。
どうして栃木はいちごの生産量が多いの?
本県には平坦で肥沃な大地が広がり、日光や那須連山を源とする豊富な水資源があります。 さらに、穏やかな気候、特に冬の日照時間が長く、昼と夜の寒暖差が大きいといった特徴があり、高品質ないちごを生産するのに最も適した環境があります。
栃木県いちごいつから?
とちおとめは11月頃から出回り始め、5月頃までがシーズンです。 取り扱い量は約1万2,582トン。 最も多いのは栃木県産(約1万458トン)で全体の約83%を占めています。
