縁起の良い「福来魚(フクラギ)」として フクラギはブリの幼魚。 ブリは出世魚として知られていますが、地方により呼び方が異なり、富山では、「コヅクラ」→「フクラギ」→「ガンド」→「ブリ」の順に呼び名を変えます。
フクラギ って何の魚?
フクラギとは、生後7~8か月の体長30~40cm、体重500g~1.0kgに成長したブリの幼魚のこと。 ブリは出世魚として知られていますが、地方により呼び方が異なり、富山では「コヅクラ」「フクラギ」「ガンド」「ブリ」の順に成長します。 「フクラギ」は関東圏では「イナダ」、関西圏では「ツバス」と呼ばれています。
ブリの若魚は?
ブリは成長するに従い、モジャコ→ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと呼び名が変わる出世魚。 このほか、ツバス、メジロ、ハマチなど各地方で様々な呼び名がある。 ブリやワラサに比べ、脂が少なく、刺身で食べるとさっぱりとした味。
ぶりの呼び名は?
おさかな図鑑(ぶり) [別名] イナダ、オオイソ、オオイナ、オオブリ、サンカ、サンネンゴ、ツバエソ、ツバス、ニネンゴ、ニマイヅル、ハマチ、フクラギ、メジロ、モジャコ、ヤゾウ、ワカシ、ワカナゴ、ワラサなど。 ぶりは、温帯性の回遊魚で、春夏はいわしを追って北上し、冬になると南下する魚です。
目白の魚は?
【メジロ】 方言・呼び名 標準和名「ブリ」のこと。 採集・使用場所関西(大阪など)サイズ / 時期50~60cm 備考【成長魚】ツバス(10~15cm)→ハマチ(20~40cm)→メジロ(50~60cm)→ブリ(80cm以上)。
