おしべの形や数,色などが異なって いる。 しかし,多くの植物は外側から, がく,花弁,おしべ,めしべの順に ついている。
めしべの先の部分をなんというか?
めしべ めしべの先端を「柱頭」といい、ねばりけがあり、花粉がつきやすくなっています。 また、めしべの根元のふくらんだ部分を「子房」といい、中には「胚珠」とよばれる小さな粒があります。
めしべ 何本?
通常は花ひとつにつきめしべは1本です。 例外は単性花です。 単性花は雄花と雌花、2種類の花があります。
やくには何が入っているか?
おしべの先の小さな袋をやくといい、その中には花粉が入っている。
花はどのようなつくりになっている?
植物の種類によって花の形や花弁、おしべなどの数は異なるが、花のつくりは共通で、外側 から中心に向かって、がく、花弁、おしべ、めしべという順に構成されていると考えられる。 花が咲いて受粉すると種子ができることから、花には種子をつくり子孫をふやすはたらきがあ ると考えられる。
