季節の花や草木を山野にさがし求める様子を、獲物を追う「狩猟」になぞらえて「~狩り」という言い方が古くからあり、「紅葉狩り」もそうです。 1 окт. 2000 г.
紅葉狩りって何するの?
紅葉狩り[もみじがり]の意味 紅葉狩りとは、野山に出かけて紅葉を楽しむこと。 読み方は「もみじがり」です。 本来は「こうようがり」ではないのでご注意を。 「紅葉」だけなら「こうよう」とも読むのですが、うしろに「狩り」が付いた場合はもみじがり。
紅葉狩り なぜ狩り チコちゃん?
チコちゃんの回答は「狩りじゃないとお下品だったから」という。 紅葉狩りという言葉が生まれたのは平安時代。 紅葉をめでるという文化は、平安時代の貴族にとっても楽しみのひとつで、現存する文献で紅葉狩りという言葉が初めて登場するのは、平安末期の歌人である源俊頼が詠んだ和歌である。
ぶどう狩り なぜ狩り?
「狩り」とは本来、獣を捕まえる意味で使われていましたが、それが時の流れとともに小さい動物や野鳥を捕まえるという意味に広がり、さらに果物などを「採る」という意味でも使われるようになりました。 現代でも「イチゴ狩り」「ブドウ狩り」という言葉があるように、「狩り」は獣や動物などを狩るというだけの意味ではありません。
紅葉狩り なぜ もみじ?
語釈は割愛しますが、「もみじ」という言葉は「草木の葉が赤、または黄色くなる」という意味の動詞「もみず」(紅葉ず、文語ではもみづ)に由来するそうです。 その連用形「もみじ」が、葉の色が変わることや、紅葉そのものを指す名詞へと変化したのです。
