紅葉狩り[もみじがり]の意味 紅葉狩りとは、野山に出かけて紅葉を楽しむこと。 読み方は「もみじがり」です。 本来は「こうようがり」ではないのでご注意を。 「紅葉」だけなら「こうよう」とも読むのですが、うしろに「狩り」が付いた場合はもみじがり。 2 авг. 2021 г.
紅葉狩りって何で言うの?
当時の貴族は、歩くことを下品と考えて、牛車(ぎっしゃ)で外出することが多かったようです。 しかし、山道を牛車で上って、花や紅葉を愛でることは難しい。 そこで、花や紅葉を見に、山野に歩いて出かけることを「狩り」に見立てるようになったと考えられています。
紅葉狩りの狩りって何?
季節の花や草木を山野にさがし求める様子を、獲物を追う「狩猟」になぞらえて「~狩り」という言い方が古くからあり、「紅葉狩り」もそうです。
紅葉狩り なぜ もみじ?
語釈は割愛しますが、「もみじ」という言葉は「草木の葉が赤、または黄色くなる」という意味の動詞「もみず」(紅葉ず、文語ではもみづ)に由来するそうです。 その連用形「もみじ」が、葉の色が変わることや、紅葉そのものを指す名詞へと変化したのです。
紅葉といえば何?
東京近郊で有名なのは日光、箱根、鎌倉、高尾山など、都内では、上野恩賜公園、旧古河庭園、井の頭恩賜公園、旧浜離宮恩賜公園、六義園などが有名だ。 また、紅葉時期は、場所によって異なり、高度の高い箱根や日光は東京都内よりひと足早く、11月上旬、東京都内は11月下旬~12月上旬がハイシーズンだ。
