■紅まどんなの産地と食べごろの旬 JAに集荷されたものは選果され、着色ムラや果形、キズなどの他、その年によって決められる糖度と酸度(2016年産の場合、糖度10・5度以上、酸度1・2%未満)といった出荷基準をクリアした物のみが「紅まどんな」として市場に出荷されます。
紅まどんな 品質基準?
おいしい愛媛果試第28号(紅まどんな)の見分け方 愛媛果試28号(紅まどんな)は果皮の色が全体的に濃く張り鮮やかなもので、皮にツヤがあり、みずみずしさを感じるものを選びましょう。 また、持った時に果汁を多く含んだ重量感があるものがよいでしょう。
紅まどんなの特徴?
紅まどんなの選び方(見分け方) 紅まどんなは皮の色が濃いのが特徴なので、全体が色づきが鮮やかで、皮にツヤがあり、みずみずしさを感じるものを選びましょう。 また持ったときに重みを感じるのものが良品です。 軽いものは果汁が少なく食味が劣ることがあります。
紅まどんな 出荷基準?
今年の出荷基準は昨年同様に糖度10・5度以上、酸度1・2%未満としている。 着色ムラ、果形、キズなどの選果基準について、同JAの西山聡さんが「品質、品格重視の判断でお願いしたい」と呼びかけた。
紅まどんな は何の掛け合わせ?
「南香(なんこう)」と「天草(あまくさ)」という品種の柑橘の掛け合わせで生まれた品種。 正式名称は「愛媛果試第28号」(※愛称は「紅(べに)まどんな」)です。 2005年に品種登録された、まだまだ生産量の少ない新品種です。 ・12月が成熟期で早熟のタンゴール。
