紅まどんなの旬は11月頃から1月頃まで。 12月頃が出荷の最盛期です。 取り扱い量は約653トン。 最も多いのは愛媛県産(約652トン)で全体の約100%を占めています。
紅まどんなの出荷時期?
※「紅まどんな」は全国農業協同組合連合会の登録商標 「南香」と「天草」の交雑品種で、果肉はゼリーの様なぷるぷるとした食感で、果汁もたっぷりジューシー! 皮は薄くむきにくいのでカットフルーツとして食べるのが最適です。 ・旬が大変短い柑橘なので出荷は12月10日頃〜12月22日頃までの期間限定です。
紅まどんな 初出荷?
JAえひめ中央は11月19日、堀江選果場で高級かんきつ「紅まどんな(愛媛果試第28号)」の初出荷を行いました。 「紅まどんな」の生産量が全国一のJAえひめ中央。 全国一斉販売解禁日は11月21日です。
紅まどんな 出荷基準?
今年の出荷基準は昨年同様に糖度10・5度以上、酸度1・2%未満としている。 着色ムラ、果形、キズなどの選果基準について、同JAの西山聡さんが「品質、品格重視の判断でお願いしたい」と呼びかけた。
紅まどんなの産地?
紅まどんなは愛媛産のオリジナル品種で、正式名称を「愛媛果試第28号」といいます。 愛媛県内でしか栽培することができないので、産地はすべて愛媛となります。 柑橘の本場である西宇和、瀬戸内海に浮かぶ中島、タオルが名産の今治などで栽培されています。
